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SmartDevices SmartQ7 MID 非公式Firmware SmartQ7v5.51

SmartQ7用の非公式ファームウェアがあると聞いたので、早速導入してみました。
今の所問題ないので導入方法と公式FWとの違いを紹介します。
非公式なので導入などは全て自己責任でお願いします。

まずはChronolytics Inc.から『SmartQ7v5.51』をダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを『SmartQ7』にリネームし、後は通常通りアップデートします。
アップデートの仕方についてはこちらを参考にしてください。

最初に公式FWとの外観の違いを紹介します。
まず表示される「設定を残すかどうか」の文章が少し違います。
そしてアップデート中の画面も少し違います。
左が公式FW・右が非公式FWです(クリックで画像拡大)

公式設定画面 非公式設定画面
公式アップデート画面 非公式アップデート画面

単純に中国語があるかないかのようです。
非公式FWでは最初から中国語を削除してあるらしいので、その関係でしょう。
アップデートにかかる時間はほぼ変わらないと思います。

インストールが終わると言語選択→キャリブレーションと続きます。
そして設定が終わり起動すると、以下の画像の画面になります。

デスクトップ

どこかは分からない湖?の画像が背景になっています。
ちなみにこの画像は起動・終了画面にも使われています。
アイコンは公式より多いですが、中身は説明書などで特に目新しいものはありません。

メニューのアイコンやタスクトレイも変わっています。

メニューアイコン タスクトレイアイコン

メニューのアイコンはLinuxでお馴染みのアレに変更。
横にあるのは『xterm』のアイコンですが、Linux初心者なので詳細は不明です。
タスクトレイのアイコンは全体的に小さくなっています。
画像はありませんが、システムフォントも少し小さくなっているようです。
公式v5.0でなくなったマウスカーソルが復活していたりもします。

個人的にかなり大きい改善点が空き容量の増加です。

空き容量

公式の空き容量が確か80MBぐらいだったと思うので、約50MB増加しています。
これで容量不足に悩まされていた日本語化が気軽に出来ますね。
soft.imgはあまり安定していないので、導入せずに済むのもうれしいです。

外観の紹介はここまでで、ここからは実際動かしてみた感想を書きます。
長くなりそうなのでリストアップのみで。

一番驚いたのは『midoriでのウェブブラウジングの高速化』です。
これが本当にすごくて以前はかなりもっさりしていたのがすごく速くなっています。
今まではあまり実用的ではありませんでしたが、完全に実用化できるスピードになります。
これでFLASHに対応すれば最高なんですが……
公式v6.0と今後の非公式FWで対応してほしいところです。
ちなみに動画関連はほとんど変わっていませんでした。

今回の紹介はここまでで終わります。
問題が起きたことはないので公式v5.0に飽きた人はアップデートして損はないと思います。
最後にもう一度言いますが、全て自己責任でお願いします。