×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

DM626 HDMI Cap

オーディオ

GBWriter

PocketBook301+

SmartQ5

SmartQ7

DealExtreme

FocalPrice

GBWriter -GBA Backup Tool- セーブデータ吸い出し・書き込み

パチモンTVで販売されているGBA用マジコン『GBWriter -GBA Backup Tool-
そして『GBWriter』用のカートリッジ2種(128Mb256Mb
ここではその使い方をレビューしています。
この記事はセーブデータ吸い出し・書き込み編です。
(画像はほぼ全てクリックで拡大します)

早速セーブの吸い出し・書き込みを試してみます。
ゲームカートリッジを差し込んで、セーブを吸い出したいRomを選択。
そして『ReadSav』で名前を付けて保存します。
このときのセーブデータは一応Romと同じ名前にしてください。
吸い出したものが以下。

セーブハッシュ値

次はセーブを書き込みます。
まずはゲームデータを書き込んだ専用カートリッジGBWriterに差し込みます。
次に『Clear SRAM』でセーブを削除。
GBMで確認すると、セーブデータが消えていました。
次にセーブを書き込みたいRomを選択し『Wri.Sav』で.savを書き込みます。

書き込みは一瞬で終了。
ダイアログが出ないので成功か失敗かは実機で動かすまでわかりません……
今回はちゃんと書き込みに成功しました。

さらにマジコンから吸い出したセーブデータを実ロムに書き込んでみます。

書き込みは一瞬で終了。
問題なく書き込めました。

さらに実ロムから吸い出したセーブをマジコンに書き込み。
こちらは動作しませんでした。
セーブのサイズを色々変えても動作せず。
これは少し、いやかなり残念です……
設定をちゃんとすれば出来るかもしれません。

色々試してみた結果、やり方がわかりました。
セーブを書き込むのは直前にセーブを吸い出したゲームらしいのです。
まずセーブを書き込みたいゲームのセーブを吸い出します。
このときのファイル名は書き込みたいセーブファイル名と被らないようにしてください。
吸い出し終了後、書き込みたいセーブを選択して書き込みます。

何種類かのゲームで試してみましたが、無事成功しました。
Nin1のゲームのセーブデータ管理もこの方法でOKです。
以上『GBWriter』でのセーブデータ吸い出し・書き込み説明でした。
何かご質問があればこちらからご連絡ください。