×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

PS Vita

PS Vita アプリ

PS Vita 改造

VHBL Vita Half Byte Loader

公開日:2012年03月03日

PlayStation(R)Vita』用の『Half Byte Loader』がリリースされました。
VHBLを使えばPSVitaのPSPエミュ上でhomebrewを起動することができます。
あくまでPSPエミュ上での起動であり、Vita自体がどうこうという話ではありません。
導入してみたので早速紹介したいと思います。

前提として、PSNから『Motorstorm Raging Ice』をダウンロードしてインストールしておきます。
(2012年03月03日時点ではPSNから消されています)
これがなければ始まりません。
他のタイトルでもVHBLが起動出来るらしいのですが、まだ公開されていません。
『Motorstorm Raging Ice』を手に入れ損ねた人は新たな情報を待ちましょう。

まずは『Vita Half Byte Loader』本体をダウンロードして解凍します。
そしてその中にある『UCJS101040000』フォルダをCMAのPSPセーブデータフォルダに入れます。

VHBL解凍
セーブデータフォルダにコピー

以上のようにしてください。
他のセーブデータがあっても特に問題はありません。
最初に公開されたものはフォルダが読み取り専用になっていました。
このままだと壊れたファイル扱いされてコピーできないので変更しておきましょう。

読み取り専用を解除

次にPSVitaとPCをCMAで繋ぎ、セーブデータをコピーします。

CMAでVHBLをコピー

コピーが完了したら『Motorstorm Raging Ice』を起動します。

『Motorstorm Raging Ice』起動

最初の画面で『LOAD』を選び、コピーしたセーブデータを読み込みます。

セーブデータ読み込み

『Wreckreation→Time Attack→No』の順で選択すると、VHBLが起動します。

VHBL起動

これでとりあえずの導入は完了しました。
何か質問があればこちらからご連絡ください。

次にHomebrewのインストールに移ります。